01概要
厚板真空成形の大型筐体・構造部品
樹脂筐体、
年間数量が少なくても、
つくれます。
筐体・カバー・パネルを、小〜中ロットに合った方法で。高額な射出成形金型を先に用意する必要はありません。
年間約3,000個金型費無料プラン
適用条件は案件ごとに確認します
- 肉厚
- 6〜15mm 薄板より厚く、射出成形品に近い剛性
- 金型投資
- 射出成形のごく一部 大型筐体でも低い初期投資で
- 社内一貫
- 金型→成形→穴・溝加工→トリミング 自社CNCで設計変更も迅速
02工法の選択
THREE ROUTES筐体づくりに、
第三の選択肢。
薄板真空成形では薄すぎ、射出成形では金型が高すぎる。厚板真空成形は6〜15mmのシートを成形し、射出成形品に近い剛性と質感を、わずかな金型投資で実現します。
| 薄板真空成形 | 厚板真空成形 | 射出成形 | |
|---|---|---|---|
| 肉厚 | 5mm以下 | 6〜15mm | 製品設計による |
| 代表的な製品 | 包装トレー・内装材 | 筐体・カバー・パネル | 小型精密部品・量産筐体 |
| 金型投資 | 低い | 低い(射出成形の1/10未満) | 高い(大型筐体は特に) |
| 金型納期 | 短い | 約1〜3週間 | 約6〜10週間 |
| 年間数量 | 大量 | 数百〜数千個 | 1万個以上 |
| 外観 | 片面 | 成形面がきれい、シボ・塗装可 | 両面とも精細 |
一般的な目安です。図面と構造を確認のうえご提案します。
03費用比較
数量が少ないからこそ、総コストで比べる。
大型筐体の場合、厚板真空成形の金型投資は射出成形の1/10未満が一般的です。
同種の筐体で、日本国内の金型費・単価は当社の約5〜10倍です。
同じ筐体で、2つの工法を見積もり比較
図面をお送りいただければ、射出成形と厚板真空成形それぞれの金型・単価・初年度総額を試算します。
比較見積もりを依頼する04金型費無料
金型費無料
年間約3,000個の筐体案件が対象
- 年間約3,000個、年間供給契約が可能
- 厚板真空成形の筐体・カバー・パネル
- 金型費の扱いは案件ごとに取り決め
- 01図面と年間数量を送付
- 02構造・コスト検討
- 03サンプル確認
- 04量産・納品
その予算を、
製品そのものに。
05製品例
かたちから、
使われる現場へ。



対応業界
06適否の目安
その製品、
厚板真空成形に向いていますか
向いている
- 筐体・カバー・パネルなどの外装部品
- 中〜大型、1品最大 2600×1600×600 mm
- 肉厚6〜15mm、年間数百〜数千個
- 主に片面の外観が重要
- 開発中に設計変更の可能性がある
射出成形が向いている
- 手のひら以下の小型精密部品
- 年間数万個以上
- 両面の精細な外観、複雑なスナップやリブ
07製造と納品
FROM DRAWING
TO PART図面から完成品まで、ひとつの工場で。
- 01構造検討図面・肉厚・抜き勾配・組立方法
- 02金型製作自社CNCで金型を加工
- 03厚板成形真空成形
- 04穴・溝加工CNCで穴位置と溝を加工
- 05トリミング端面の仕上げとバリ取り
- 06検査・出荷寸法検査・サンプル確認・梱包
成形のあとも、細部まで。




20年精密加工の実績
金型もトリミングも社内対応。設計変更で外注を待ちません
0円金型費プラン
年間約3,000個の筐体案件は金型費無料をご相談いただけます
自社ABSシート工場
珠海の自社ABSラインで材料コストと配合を管理
長期供給実績
格力電器・パナソニック・ジェイビルなどの品質要求に対応
08ご相談
—図面をお送りください。
最適な工法を比べます。
筐体案件の
ご相談
金型費無料プランの申し込み方法は?+
図面と予定年間数量をお送りください。構造と数量を確認し、適用の可否と金型費の扱いをご提案に明記します。
金型の所有権は?+
案件ごとに取り決めます。金型費無料プランでは、所有権と使用期間を見積書・契約書に明記します。
サンプルの期間は?+
金型は約1〜3週間。サンプル時期は構造により異なり、検討時にお知らせします。
Web制作・GEO最適化:RUXO Studio